三和タオルについて

メディア掲載

メディア掲載実績と受賞

このページは、たおる小町(三和タオル製織株式会社)をメディアに紹介してしていただいた記事の案内です。 誠にありがとうございます。これからも精進いたします。


両丹日々新聞社様 「土産品に光秀タオル」

2020年のNHK大河ドラマに「明智光秀」が決まりました。ゆかりの地である福知山もそれに合わせて盛り上がりも見せていますが、お土産品があまりないということで、それに合わせて企画しましたところ、両丹日々新聞社様に取材いただきました。

両丹日々新聞


京都新聞社 朝刊 「北部発 こんなの作ってます オリジナルオーダータオル(福知山市)」

京都新聞社様の取材を受けました。京都丹波の地、今や今治とも泉州などのタオル産地とも異なり、京都で唯一タオルの製造を行う独自の姿を見ていただきました。

京都新聞様オーダータオル


京都新聞社 朝刊 「技にかける北の仕事場」

京都新聞社 長尾康行様にかなり熱心に取材いただきました。あんなにたくさん調べて推敲するのかと驚き、また新聞社様の仕事にかける情熱もお聞きすることが出来て為になりました。

京都新聞社 作業現場


中小企業のためのホームページコンテスト京都2008審査員特別賞を受賞

京都商工会議所主催の"中小企業のためのホームページコンテスト京都2008"で、弊社Webサイト「たおる小町」が審査員特別賞を受賞しました。


審査員特別賞を受賞

  • 2019.04.21
  • 12:45

タオルに関する話、素材に関して

綿(コットン)について

綿、コットン 植物繊維である綿は麻と共に長い人の歴史の中で、最も利用し易い天然繊維となってきました。特に綿は肌触りが良く吸水性の良い素材として親しまれています。
タオルにしてみればこれ以上の素材はないといっても良いくらいになります。 綿について  弊社でも、これまでに色々な素材でタオルを製作・試作してきましたが、その度にやはり綿は良いと思い知らされます。
綿繊維は綿の種子の表皮細胞が成長して得られる繊維で、天然の高分子(多数の原子が結合した分子)であるセルロース(cellulose)から成り立っているものです。
 日本でも明治までは各地で生産されていましたが、明治以後は輸入に頼る様になり今ではほとんど生産されていません。 主な産地は生産量から書くとアメリカ、中国、そしてインド、パキスタンなどの国が続きます。

レーヨン(rayon)について

  化学繊維の中には、再生繊維、半合成繊維、合成繊維、無機繊維があり、レーヨンは再生繊維に分類されます。レーヨンはパルプを原料として科学的手法で製造されたセルロース繊維を言います。天然繊維を原料としているため、加工処理を施した後埋めると土に還ります。 特徴としては強い光沢と色の発色性がありますが、強度は低く、非常に皺が出来易い素材です。

タオルのサイズに関して、名称に関して

タオルサイズについて 一般的に店頭でタオルは、『ハンドタオル』『フェイスタオル』『スポーツタオル』などと品名をつけて販売してあります。名前をつけて売ってある場合、それはそうなのかと妙に納得してしまうものですが、たとえば1枚のタオルがあって「そこのフェイスタオルちょっと取ってよ」という場合、「え、これハンドタオルじゃないの?」と人によって思うサイズと商品名が合わない場合があります。

 さて、それはなぜ起こるのでしょうか?実のところ、このタオルサイズを『フェイスタオル』と言いましょう、『ハンドタオル』と言いましょうという取り決めはありません。大体の感覚で、『ハンドタオル』『フェイスタオル』の枠組みの中に入れて商品名が決まっています。

 そのため『ハンドタオル』といわれるものが『おしぼり』と同じサイズの物であったり、『ハンドタオル』と思っていた物が『ゲストタオル』と商品名を付けてあったりします。 また、用途にしても『スポーツタオル』はむしろ『洗顔タオル』として使いやすい、『バスタオル』をタオルケットの代わりに使っているなんてことはよくあることです。

 タオルに関してこの商品名というのは、売り手の願い(売れてほしい)、POPの役割を持っていると思います。 タオルは一般的にパイル(ループ)が出た綿または麻の織物の事を言いますが、サイズが違うタオルが漠然と並べてあるだけでは、それをどう使えばいいのか分からないものです。 そこで、「このタオルを洗顔用に使ってみたらどうですか?」「スポーツ時に使いやすいですよ」 と提案すれば、使用時をイメージしてもらいやすいので『フェイスタオル』や『スポーツタオル』などの商品名がついているのだと思います。

 タオルのサイズの決まり方として、まずタオルの丈はそのタオルを企画する者によって決まり、幅は『機幅』ともタオルではいいますが織機によって左右される場合がほとんどです。またそのタオルに施す、染や晒などの加工によっても変わってきます。

  • 2019.04.21
  • 12:43

タオルの洗濯について

洗濯について

 購入したばかりの柄物タオルは、必ず単独で洗うことをおすすめします。製品によって、プリント物だと余分な染液が付着いたり、濃色のカラータオルだと色移りする可能性もあります(人に害は一切ありません)。

タオルは少なからず毛羽のある綿糸で織られた、吸水性を求める織物です。この毛羽が風合いを出したり、吸水性の効果を出したりします。カラーに染められた濃色のタオル(黒や赤など)と服を同時洗ってしまうと毛羽が付いたりしますので、注意してください。

塩素系洗剤、漂白剤は絶対に使用しないで下さい。染めた色や柄に影響があります。塩素の強い薬品だと綿糸が極端に劣化したり、色が白く抜け落ちる場合もあります。洗剤の説明書きもよく読む事をおすすめ致します。色物を洗う際は、色物専用洗剤を使うのも一つの方法です。

柔軟剤は控えめに使用して下さい。ガーゼタオルや特製パイルタオルは、柔軟剤を使用しなくても使用感に満足していただけることを目指して製造しております。柔軟剤の使用しすぎは、ふんわりとした感覚を与えますが、タオルの吸水を悪くする可能性があります。また、毛羽起こりの原因ともなります。

タオルの干し方

タオルの干し方 洗濯後はすぐに干す様にお願い致します。洗濯機にためたまま、または陰干しをしていると日本の環境下では、雑菌などの繁殖により、生臭い匂いが発生します。 日光干しは、柄物などの色濃度を薄くしてしまう可能性がありますが、健康的にタオルを使用していくには日光干しも必要です。

【 注意事項】
プールなどに入っている消毒用塩素の濃度によっては色落ちすることがありますので、カラータオル、柄物タオルについては十分にご注意下さい。

洗濯についてさらに詳しく

  • 色物(カラータオルやプリントタオル)は初め色落ちすることがありますので、白物と一緒に洗わないでください。
  • カラータオルやプリントタオルには、塩素系漂白剤(又は塩素・漂白剤を含む洗剤)は使わないでください。色落ちの原因となります。
  • プリント製品の場合「色落ち防止成分配合」の洗剤使用をお勧めしています。
  • タンブラ-乾燥(洗濯乾燥機、ドラム式洗濯乾燥機)で洗濯→乾燥を行うと、しわ、縮み、形のゆがみ、毛羽起こりの原因となります。
  • 直射日光での洗濯乾燥は、日光消毒にはなりますが、一方、プリント色の色はげの原因にもなります。生活環境に合わせて、比較的直射日光の当たらない場所に干すなど選択してください。 タオルハンカチに主にかがりとして使用しているメロウ縫製は、1点を持って引っ張ると、ほどける場合があります。洗濯にて干される場合ご注意ください。
  • 洗濯して濡れたままの状態で長時間放置していると、色物から白物へ色移りする可能性もあるので、お止めください。また衛生上もよくありません。
  • 夏場、雨期において特にパイルのタオルなど、長時間濡れたまま、又は水分を含んだまま放置しておくと、ばい菌の発生により、嫌な匂いを発する場合があります。この場合の匂いはなかなか取れません。
  • 過度な柔軟材の使用は、タオルの吸水性を落とし、また肌の敏感な人への痒みの原因になる場合があります。使われる洗剤の表記を良く読んで、適切な量を使用して下さい。
  • 塩素をたくさん含んだ水で洗うと、洗濯物が変色しやすいなどいろんな問題が起こるようです。
  • シャーリング素材は構造上、指で毛をつまんで強く引っ張ると、毛が抜けます。それと同じ作用で洗濯時、場合によってはしばらく毛抜けが確認出来る場合があります。その場合はタオルのみで洗うなど行ってください。(ドラム式:タンブラー型に傾向あり)

  • 2019.03.30
  • 17:07

ガーゼタオルの使い方

二重織り素材、ダブルガーゼの  いろいろな使い方

ダブルガーゼ(両面ガーゼタオル)はいろんな場面で活躍出来る万能タオルです。
お風呂用タオルとして、銭湯・温泉に行く時にのお伴にバンダナとして、汗拭きタオルとしてはもちろん、かばんにいつも忍ばせるタオルとして、さらには食器ふきんとして、料理のあらゆる場面でしっかりふきとれるので便利です。
キッチンマットとしても、インテリアのアクセントとしても、ガーデニング・家庭菜園での仕事時に、汗拭き、日除けとしても活躍します。
ガーゼ素材だからやわらか、洗えば洗うほどやわらかになります。
冬場、又は夏夜の冷房時、首から風邪を引くという方は、首に巻いておくと 風邪の予防にもなります。汗もすっと吸い取ってくれる。
外出時、鞄の中に折り畳んでいれてもかさばらない。会社帰りにジムなどに行かれる方にも便利。
登山や旅行などかさばる荷物を持ちたくない時でも、お伴させていただけると非常に役に立ちます。
お風呂、銭湯、温泉タオルとして
お風呂、銭湯、温泉タオルとして
バンダナ、汗ふき、スカーフとして
バンダナ、汗ふき、スカーフとして
布巾、食器ふきん、インテリアとして
布巾、食器ふきん、インテリアとして
料理用、台所タオルとして
料理用、キッチン、台所タオルとして
ガーデニング、紫外線対策、作業用タオルとして
ガーデニング、紫外線対策、作業用タオルとして
風邪の引きやすい季節、首回りからの風邪対策に
風邪の引きやすい季節、首回りからの風邪予防に
会社通勤、フィットネス通いのお伴に
会社通勤、フィットネス通いのお伴に
登山グッズとして
かさばらない、登山グッズとして
旅行のお伴に
旅行のお伴にコンパクトに畳めて便利
湯浴みタオルとして
湯浴みタオルとして
膝掛けとして
膝掛けとして、マナーグッズとして
ウォーキング、スポーツタオルとして
ウォーキング、スポーツタオルとして

  • 2019.03.24
  • 11:23

タオル製品の製造方針に関して

たおる小町/タオル製品について

たおる小町のタオルは、すべて自社の工場で製造された"工場発のタオル"です。 そのため種類の少なさは否めませんが、日々「製造者として良いと思う物」と「消費者の側から見た良い物」との間で、葛藤しながらタオルを企画・製造しております。 私たちは、吸水性と肌触りに重点を置きつつ、年々高温多湿になっていく日本の風土の中で、どのようなタオルが使い易いか、またどうしたら生活の中に取り入れてもらえるかを考えています。 タオルは毎日の生活の中、自然な流れで使われる物です。その流れの中に、たおる小町の製品があればと願います。私たちの製造したタオルを気に入って下さったお客様の中には「あの時のタオルないの!すごく良かったわ」といってくださる方がいました。その、あの時を詳しく聞いてみると、4、5年前に企画製造したものでした。4、5年間も使えてしまうのか、どおりで儲からないはずだなあと商売的には思ったりしますが、長い間愛用してもらえるのはとても幸せなことです。たおる小町はこれからも長く継続的に愛されるタオルを作りたいと思っています。
たおる小町のタオルについて、評価

スタンダードタオル(普段使いタオルについて)

たおる小町の基準となるタオルです。毎日使う、お客様用でもなく、特別な日のみに使うタオルでもない。気兼ねなく毎日使って毎日洗って、毎日干す。そんな使えるタオルです。業務用にも使っていただいているタオルでもあります。
スタンダードタオルについて

ガーゼタオルについて

片面のみガーゼ素材で織られ、裏面はパイル素材(ループ素材・従来のタオル)になっています。ガーゼ素材は肌触りやさしく、洗えば洗うほど風合いが良くなっていきます。ガーゼとパイル地の貼り合わせ製品では無く織りによって部分的に繋がっているので、風合い立ちやすく、やわらかさと手になじむ感覚のするタオルになります。
ガーゼタオルに関して

ダブルガーゼタオル(二重織りガーゼタオル)について

ガーゼの生地目を二重に織り合わせたタオルです。パイル(輪奈)はなく、どちらかというと日本手拭いに近いタオルになります。薄手ですが見た目とは違い吸水性が良い様に作っています。乾きが早いため清潔で、やわらかい風合いです。台所の布巾、お風呂、旅行や会社帰りのジムなど、いろんな用途に使い易い素材になっています。また小さく畳めるので、鞄に入れてもかさばりません。洗えば洗う程やわらかくやさしい肌触りになるのが特徴のタオルです。
2重ガーゼ織りタオルについて

  • 2019.04.20
  • 15:00

会社案内|たおる小町|三和タオル製織株式会社

三和タオル製織株式会社について

たおる小町について

たおる小町たおる小町の「たおる小町®」は、三和タオル製織の登録商標です。
弊社が所在する京都府福知山市や隣接の綾部市は、明治時代から蚕糸業を地場産業として発展してきました。その発展を製糸工場の現場で支えてきたのが頑張って働く多くの女性たちでした。そして今日、弊社のタオルづくりを支えているのも頑張って働く女性従業員です。 小町娘を表すロゴは "仕事に" 、"育児に"、"家庭に" 頑張って働く女性をイメージして弊社のタオル製品に使用しています。 このロゴにはそのような女性にこそ弊社のタオルを認めて貰いたいという敬意と願い、そして、その為に"タオル" に真摯に向き合い物作りをしていこうという弊社の理念が込められています。

たおる小町のロゴデザイン

小町娘のロゴは"判じ絵"です。"判じ絵"とは江戸時代に流行った知的娯楽(なぞなぞ)で、言葉を絵に置き換えたものです。  小町娘の上半身が漢字の「小」を表し、腰から下が漢字の「町」を表しており、上下で合わせて「小町」を表しています。

三和タオル製織株式会社の歩み

三和タオル製織株式会社(サンワタオルセイショク)は、昭和39年8月(届出)本社所在地にて創業いたしまた。
元は丹後から京都へと続く街道(京街道:本社前の通り)沿いで、明治39年頃から呉服や雑貨を売る藤田文助商店として商いをしておりました。
実際にタオルを製造しはじめたのは、昭和38年4月の頃で、弊社周辺でもメリヤス製造、タオル製造などと、繊維に関する仕事をはじめる方は多かったようです。タオルの製造は最盛期には8軒程となりました。
昭和57年株式会社を設立。名称を三和タオル製織株式会社(サンワタオルセイショク)と改めました。
平成5年1月 創業者、藤田文助が京都府より優秀技能賞(現代の名工)を頂きました。
平成19年 100年以上の永きにわたり社業を進展してきたとして感謝状をいただきました。
平成21年 京都商工会議所主催の"中小企業のためのホームページコンテスト京都2008"で、弊社Webサイト「たおる小町」が審査員特別賞を受賞。
平成22年 京都府から「知恵の経営」実践モデル企業として認証を受けました。
三和タオル製織株式会社工場
三和タオル製織工場
三和タオル製織、本社前
三和タオル製織、本社前
呉服雑貨店時代の販促品
呉服雑貨店時代の販促品
藤田文助商店時の台帳
昔の台帳

所在地・周辺図

住所
本社:京都府福知山市三和町菟原下166番地
TEL:0773-58-2218 FAX:0773-58-2249

周辺図

周辺地図
三和タオル製織周辺図

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  • 2019.04.21
  • 11:02

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